空手日記

基本,前進後退

中々上手くできませんね、でも安心して下さい有段者でも常日頃より稽古し精進しています。

先ずは、四股立ちと前屈立ちを覚えて下さい。

勿論、この2種の立ち方も奥深く簡単に完成するものではない事を認識しながら稽古し、型の名前と動きを覚えて行けば一通り形になるでしょう。

基本,前進後退両方共大事なのは、腕力&脚力も大事ですが腰です。

詳しくは、道場で指導員に尋ねると良いと思います。

あとは、稽古稽古稽古です。

新規入会のみなさん

この時期各支部とも新しく入られる方が増えてきています。

先ず覚える事は挨拶ですね、道場に入る時靴を揃え「お願いします」出る時「ありがとうございました」と挨拶をします。

空手の技を習得するのは二の次で、挨拶.返事と正座で座り落ち着く事です。

次は稽古が始まります、皆の真似をするもどうして良いのやらですね。それで良いのです焦らずそのまま1ヶ月も通えば分かってきます、そして3ヶ月すれば立派な拳士です。

でも、分からないことが多々あると思います、その時は誰でも構いませんのですぐ聞いて理解して下さい。

そうしている間に昇級という言葉が耳に入ってきます、頑張れば3ヶ月後には白帯から色帯に変わっているかもしれません。

いつの間にか空手を通じ親子で技をネタにコミニュケーションが取れています、是非そのまま小学生から中学生まで仲の良い家庭に仕上げて下さい。

その後高校に行ったらただ単に生意気になりますので、ほっとけば良いのでは…….。

この時期多くの方が入ってきますので昇級に向け競争です、頑張って下さい。

 

第7回少年大会を終えて

選手の皆様お疲れさまでした。

また、保護者の皆様大会運営等にご協力いただき無事終了させることができました、ありがとうございました。

試合では日頃の成果が出せた人もいれば、残念ながら緊張のあまり力を発揮できずに終わってしまった人もいたと思います。

力を出せなかった人も結局は稽古不足が要因でしょう、日頃より指導員の話を聞き、指導・注意されたことを理解し素直に直すことが最も大事です。

さて、成績結果ですが型試合では優勝者が出ました、この子は日頃より努力して稽古していますが大会前の特別稽古に午後13時より21時まで参加したのも勝因の一つと思もわれます。

組手では3位を取りました、この子も組手上級者と良く練習をし試合にもいくつかの新しく得た技を出していました、また今後も稽古に励み優勝を狙って貰いたいものです。

12月に大人も出場する宗家杯があります、この大会に向け大人も子供も更に稽古に励みましょう。

 

残り約2週間

もう一度確認です。

型は、自分の判断で間違えなく順番通りできたから良いのではなく他の者(審判)が評価するのであって、自分が評価するのではありません。

間違えなく流れができるのは当たり前の事です、ではどうやったら他の者(審判)に評価してもらえるかを認識してください。

支部練習で指導員に何が足りないのか尋ねてみてください。(凄く大事なことです)

組手は、やみくもに蹴っているのではなく良く相手を見て一撃で蹴る(突く)気持ちが大事。

また、1回、2回の蹴り(突き)では相手が捌くので中々決らないが3回目ぐらいまで蹴り(突き)相手を追い込みは攻撃をする、1回蹴って(突いて)相手の目の前で止まっていれば丁度良い距離になり餌食化します。

こちらも指導員に確認してください。

5月3日(水)は、型・組手ともに大会出場者向けの特訓です、保護者の方ビデオを持参いただき、我が子を撮ってその場でチェックし参考にしてください。(撮るのはあくまでも我が子のみ)

経堂東、塚戸南、塚戸支部稽古より

やっと大会モードに入ってきたようです、各支部とも個人戦はもとより団体戦・支部代表戦まで自ら稽古するようになってきています。

色帯大人の方でも団体戦を見てあげたり、個人の方を見てあげたり良い雰囲気です、是非とも一丸となって盛り上げましょう。

しかし、団体戦で組むメンバーが揃って稽古をしないと団体戦としての練習が成り立ちません、大会当日に初めて会うようではチームのメンバーに迷惑が掛かります。

他支部のメンバーと組むチームもあり中々スケジュール調整が難しいでしょうが連絡を取り合い調整してください。

他支部メンバーの組み合わせで連絡先が分からない人は、会員制の掲示板を利用しても構いません。

次に型で流れができるだけでは他の人同じです、上位に上がって行く人はプラス何かが必要です、その何かは支部稽古時支部長に確認してください、今週19日の稽古より大会出場者の個別稽古も行ってゆきます。

並行して組手出場者も、なぜ勝てないかを個別指導してゆきます。

昨年の選手権大会では、我が世田谷地区の成績は良かったので今回も良いところに行けると思います。が気を抜かず頑張って5月末(予定)の昇級審査にプラス要素をつけましょう。

経堂支部稽古より

当然の様に写真の撮り忘れです。

さて、昨日の稽古ですが稽古に来た人少なぁ!

あと約3週間で少年大会なんですけど、団体戦も練習できていないし、支部代表戦も練習できていないし、勿論個人戦も・・・・・・。

遠方まで会場に出かけて1回戦負けは辛いですよ、参加賞も最後に配布いたしますので負けたら終了まで帰ることができません他の人の応援です。

よって、厳しいことを書きました会員制掲示板をご覧ください。

後残り約3週間。

後残り約3週間。

塚戸支部の稽古より

写真…忘れました。

本日の稽古は、少年大会を重視する稽古としました。

型試合向け(勿論組手にも)中段突き、手刀受けの速さにポイントを置きました。

10級のちびっこから茶帯まで改めて速さについて見直してもらうべく稽古。

やはり引き手が大事、引き手が引けていない人の突き、受けは遅い!

ではどうしたら速く突けるのか、受けれるのか。

引き手の肘を脇をしめ真っ直ぐ後ろに出す、実際後ろにいる敵に肘打ちをする気持が大事。

手刀受けは…..前から速いボールが飛んで来たと想像し手刀で止める形が重要です、勿論引き手は突きと同じ要領で。

これだけでは足りませんがこの2種だけでも「キレ」のある型になるはずです。

次に組手……ですが、もっと技の種類を出せる様稽古しなければ、毎度お馴染み右回し蹴りばかりでは。

頑張ろー!

 

 

成城支部の稽古

写真…….撮り忘れでした。

本日入会者親子2組、先ずは正坐での礼の仕方、挨拶の仕方を覚えましょう。

道場に入る時出る時挨拶、返事は「はい」そして「ありがとうございます」礼の仕方はとても大事です、まだまだあります靴の揃え方、帯の結び方などなど。

是非親子で家庭で空手の話しでコミュニケーションを大いに取って親子の繋がりを更に強くして下さい。

当空手教室は親子で同じ場での稽古です、親の背中を見ながらまた子供の背中をを見ながらができます、他の武道(スポーツ)では親子別々が多くなります、大事です同じ土俵での稽古、親子で切磋琢磨し精進して下さい

塚戸南支部の稽古より

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初心クラスが終わり18時40分からの一般クラスの稽古開始です。

やはり基本の稽古が大事です、写真では何蹴り?

正解は、左後ろ回し蹴りの様です、コツは蹴ろうと思わず、脚の質量(重量)を使い遠心力を生み出し母指球筋の点(軸)で回る事。

その際脚と足の指を伸ばし足裏全体で「ペタン」とターゲットに当てられる様練習です。